銀行系のクレジットカード会社に管理職として務める52歳の将来性について

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

銀行系のクレジットカード会社に管理職として務める52歳の将来性について

銀行

大学を卒業して、これまで30年間、銀行系のクレジットカード会社に勤めてきた52歳のサラリーマンです。30代半ばで先輩たちを追い越して管理職となり、40代半ばで部長に抜擢されて以来、ずっと部長の職にあります。

 

しかしながら、これ以上の出世はもう望めないかな、と最近感じています。と言うのが、銀行系のクレジットカード会社の場合、役員は親会社である銀行、或いは金融当局である財務局や金融庁から、いらなくなった人材が送り込まれてくるからです。

 

私の勤め先では、昨年から2名とんでもない人材が親会社である銀行から送り込まれてきました。銀行では、本人たちは言いませんが、最後のポストは本部の閑職的な立場であったようですが、私の勤め先に来て、役員の立場を得た途端に、やりたい放題で少しでも気に入らない奴は部署異動させる、仕事の内容が分からないので、イライラして部下を怒鳴りしらすなど、すごい状況が発生しています。

 

これにより、働き盛りの30〜40代の男子社員が立て続けに辞めており、それでも本人たちは何が悪いねん、みたいな感じであり、自分たちに問題があることには一切気づかないふりをしています。流石に部長のポストにある私には面と向かっていちゃもんはつけてきませんが、内心はどう思っているのやらって思っています。まあ、部長は私を含めて2名しかおらず、且つもう一人の部長は定年前なので、仕事のことは私に頼らざるを得ない部分が多分にあり、文句が言えないのでしょう。

 

と言うことで、このまま今の勤め先に続けてつとめるのか、それとも給料が下がっても思い切って転職するのか、思案のしどころです。どちらにしても、私の将来には明かりが見えない状況です。


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信用組合の業務について

紙幣

私は、以前信用組合に勤務をしていました。

 

信用組合とは銀行の一種で、組合員さんの出資によって相互扶助の精神で成り立っている金融機関です。

 

私はその信用組合の中で、渉外担当としてバイクで顧客の所へ訪問していました。

 

主な取引先は、地域で商売を営む方がメインですが、個人のお客様も訪問をします。

 

通常はお店の売り上げ集金と同時にお店で必要な釣銭用の小銭への両替をしたり、毎月の積立の集金が多いのですが、こうした訪問活動を日々コツコツと続けていく中で、顧客との信頼関係を築いて行き、その中で各種ローンのご相談があれば融資の提案もします。

 

商売をされている方であれば、運転資金や設備投資資金が必要な時期がくればご相談頂けるので、その際は現在の決算書の状況を確認させて頂いた上で審査にかけて、資金調達のお手伝いをさせて頂きます。

 

個人の方であれば、教育資金や住宅購入資金などのご相談があるので、その際には個人ローンのご提案をします。

 

いずれも、普段担当をさせて頂いている担当者の腕が試される物なので、自分の顧客が資金が必要になった時には、親身になって相談に乗り、融資実行に至るまで一生懸命フォローをさせて頂きます。

 

中には、審査が通らず今回は見送りになってしまうケースがありますが、その際には顧客に理由を説明してお断りを入れます。融資を断る時が担当としては一番辛い業務でした。中には怒り出す方もいらっしゃるので、慎重な対応が求められます。

 

信用組合の仕事は、取引先への訪問を通じて様々な事を学ぶことが出来るし、多くの方との出会いもあるので、大変な事もありますがとても楽しい仕事でもありました。


勤務する銀行が合併することになりました

銀行2

私は地方銀行に勤務しています。40歳で支店長代理で営業店勤務をしています。銀行の業績は長期間低迷はしていませんでしたが、パッとすることはありませんでした。ついに私が密かに起こりうるだろうと思っていたことが起こりました。

 

もちろん最初で最後の経験になるかと思います。大変貴重な体験ができるとある意味ウキウキしています。

 

私の勤務する銀行と同じ県に本店を置く銀行と合併することになりました。以前から噂が出ていたので大きな驚きはありませんだが、現実のことになると喜んでいたはずが、急速に不安が高まってきました。管理者クラスから若い行員まで気持ちが揺れているのを感じます。

 

仕事時間は熱心に仕事をしていますが、お昼の休憩時は合併の話で毎日にぎわっています。特に所帯持ちの女性は今の勤務先から転勤させられたら仕事を続けられないかもしれないと話しています。

 

私の銀行は合併される側になります。新しい銀行の社長は相手方の頭取が就任し、会長にわたしの勤務する銀行の頭取が就任します。銀行の実力は私の銀行の方が上だと思うのですが、私たち行員が分かり辛い所の力関係で決まってしまったのだと思います。

 

そのような力関係もあり、私の銀行内の若手中堅は表立っては発言しないものの不満がくすぶっているのが実情です。合併を白紙に戻せと言う過激な意見も出ています。

 

日銀の低金利政策は多すぎる日本の金融機関の数を減らす思わぬ効果を生んでしまいました。このような原因での合併は決して前向きであるとは言えません。行内にくすぶる不満が治まるまでには時間がかかりそうです。


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